注目キーワード
  1. 日常
  2. グルメ
旅行やグルメが大好きなのと、僕が感じた日常で色々な癒される事や、伝えたいことを共有していきたいと思います。。

適応障害とうつ病との違い、経験をお伝えします。

  • 2020年7月23日
  • 2020年8月24日
  • 日常
  • view


こんにちは、あつしです。

先日ストレスで「ストレスで適応障害と診断され改善する方法」で記述した際に、僕が患った病気が「適応障害」だったとお伝えしましたが、今回は適応障害とは?うつ病との違いは何なのか?をお伝えいたします。

「うつ病」とは・・・
ストレス環境から離れてもすぐには良くならなく、楽しいことがあっても楽しむことができない。

「適応障害」とは・・・
ストレス環境から離れたら良くなる、楽しいことがあったら楽しむことができる。


わかりやすくお伝えすると、上記の違いがあるそうです。いずれも「うつ状態」という状況で、それぞれ違いが出てきます。


僕が実際、「適応障害」と診断された時も、ストレス環境下で「うつ状態」になり悩まされていたのですが、休職期間に入ってからは悪化することはなく改善の方向に進んでいったのです。


仕事をしている際は、人と比べたり、マイナス思考に考えてしまう精神状態から抜け出すことができなかったのですが、休職し出してからは「まず治さなきゃ」という気持ちがあったので、改善させるために自分が出来る範囲で色々なことに取り組んでいきました。「うつ病」だとしばらくは行動すらできないかと思います。


お医者さんからは「太陽の光を浴びると気持ちも晴れるからいいよ」とおっしゃっていたので、僕は「歩くこと」を実行しました。
ストレスから離れたと言っても、無理に何か行動してもストレス悪化の要因となるので、日常に楽に取り入れられる事や気分転換になる事などは積極的に取り入れる事が大切です。


僕は「歩くこと」以外に「料理」や「一人カラオケ」、「簡単な筋トレ」「部屋の模様替え」など気分転換になることや趣味に近いことなどをしながら過ごしていたのです。

日常生活での精神的改善をしながら薬とも向き合っていかなければなりません。僕は「適応障害」になってから不眠症も患っていたので、抗うつ薬と睡眠薬も合わせて処方してもらっていました。
抗うつ薬と睡眠薬は人の体質や症状によって効き目や副作用が違ってくるので、自分に最適な薬と出会うまで色々試しました。


抗うつ薬は精神的不安を解消させる薬で、飲むことで気持ちが楽になり、ネガティブなことを考えにくくなるので仕事をしていた際は必須でした。ただ薬の相性もあるので、仕事中に眠たくなったり効き目が切れた際に、どっと疲れがくるので、飲み方や時間を調整しながら自分と合う薬を飲んでいました。


睡眠薬は精神的不安や考え事などで眠れない状態を解消させる薬です。ただ、自分に相性の良いものと出会えるまで時間がかかりました。眠れても短時間で目が覚めたり、悪夢にうなされたり、翌日起きても、ずっと眠気が残って何もする気がおきなかったりなど苦労しました。


お医者さんには、できるだけ依存性の少ない薬を処方してくださいと伝えていたので種類も限られているし、過剰摂取もしたくなかったので時間がかかりました。今は気持ちも安定し、改善されてきているので良かったです。


ただ、絶対に薬だけに依存する生活をしてはいけません!薬だけを飲んでいても、実際に身体や気分を解消する行動をしないとストレスになり、薬を飲まないと絶対に寝れない、飲まないと気分が落ち着かない、どうしよう・・と悪循環になってしまいます。

休息・ココロサプリ専門店♪ドキドキ・イライラi・休息不足に悩む方のためのセロトニンサプリ!リラクミンクリア


無理に行動するのも疲れるので、軽く気分転換するだけでもいいです。まずは陽の光を浴びて、近所をぶらぶら散歩する。慣れてきたら朝決まった時間に起きて、決まった時間に寝るなど規則正しい生活をしましょう。

全然気分が違います。運動が苦手でも軽いストレッチや筋トレ、ランニングも効果的です。瞑想するのもおすすめです。

僕はうつ病ではありませんでしたが、適応障害でも「うつ状態」には変わりはありません。昨今のストレス社会で誰が患ってもおかしくないかと思います。

皆さんも何か自分の体調に異変を感じたら、無理せず心療内科や心理カウンセラー、身近な人たちに相談しましょう。塞ぎたくなることもあります!わかります!でも無理はしないでください!


改善するために一歩踏み出しましょう。誰かに頼ったらいいんです。改善する手助けをしてくれます。僕も色んなことを乗り越えて前進できたので大丈夫です。ともに進みましょう!

読んでいただきありがとうございました。
あつし

最新情報をチェックしよう!